10月25日の午後と26日を休診にさせていただき

福島県郡山市で開催された第77回日本公衆衛生学会総会に参加してきました。

会場のビッグパレットふくしま

港区『お口の健診』に関するポスター発表のエントリーをしており、歯科医師会の担当理事でもあり共同演者でもあるため郡山まで足を運びました。

発表者はみなと保健所の澤田衛生士です。

演題  港区「お口の健診」~10年間の取り組みからみえてきたもの~

共同演者の日本大学歯学部の尾崎教授と歯科医師会の先生方と(発表者の澤田衛生士はどこかに行ってしまいました)

「お口の健診」初回の平成20年度と、最新の平成29年度の健診結果から、歯科健診受診者のお口の中の状況を比較し、今後の港区の歯科保健施策の方向性を検討 するための発表でした。

平成20年度と29年度の結果を比較すると、「デンタルフロスなどの歯間清掃具を使用している人の割合」や「年に1回以上、歯科医院で定期健診を受けている者の割合 」が大きく上昇している結果が出ました。

ただ、このような好結果も若い年齢層に関しては十分ではなく、若い世代へのアプローチが今後の課題になると思います。

 

以下ブログも参考にしてください。

2018-5-10 お口の健診はなぜ年2回受けられるのか?