10月11日(木)に私が歯科校医をしている白金小学校で学校保健委員会が行われました。

学校保健委員会とは、学校における健康の問題を協議し、健康づくりを推進する組織で、校長、養護教諭をはじめとした学校職員と地域、保護者の代表そして学校医、学校歯科医、学校薬剤師で構成されています。

白金小学校の学校保健委員会では各校医が6年生児童(6班に分かれて)に対してミニ授業を行います。その後でミニ授業の内容を全体会で児童が発表し合います。そして、児童が下校後に学校、保護者と学校医の3者での協議会といった流れで、ここ数年は実施されています。

私は昨年に引き続き「むし歯はミスマッチ病」というタイトルで話をしました。

内容は→ 小学校でミニ授業をしました

他の先生のミニ授業は

内科  「人が健康であるために」

眼科  「目のケガーこんな時どうするー」

耳鼻科 「鼻出血と鼻のかみ方」

薬剤師 「身近は薬について」

婦人科 「心も体も健康に」

どの授業もとても興味深い内容で児童たちの全体会での発表はとても活発でした。

学校保健委員会は保護者の方も参加できます。今回も数名の方がいらしていたようです。来年も同様の委員会が開催される予定ですので、なるべく多くの保護者の方に参加していただきたいと思います。