10月29日(木)に第85回日本公衆衛生学会総会にてポスター発表をいたしました。(動画あり)

演題名: 歯周病スクリーニングの標準化を見据えた唾液ヘモグロビン検査の検討
発表日時: 10月29日(木)16:00~17:15
発表会場: 新宿NSビル 30F スカイカンファレンス
この研究は港区芝歯科医師会と鶴見大学歯学部、福岡歯科大学との共同研究で、昨年に一部の患者さんに被験者としてご協力いただきました。
唾液ヘモグロビン検査とは
少量の唾液を取り、その中に血液が混じっているかを調べる検査です。もし血液が混じっていれば、歯周病の疑いがあります。
この検査は厚生労働省が取り組んでいる「生涯を通じた歯科健診」パイロット事業にも採用されています。この事業中で「簡易な口腔スクリーニングを用いた歯科健診」の一つとなっています。
将来的に歯科健診受診機会が少ないとされている、お勤めの方などへの簡単な歯科健診普及への一助となることが期待されています。
発表時の動画です。(撮影 うえたに歯科医院 上谷公之先生)
https://www.youtube.com/watch?v=WnZ9WWvClYs









